和歌山に住む伯父はゴルフ会員権を所持

和歌山に住む伯父はゴルフ会員権を所持

和歌山に住む伯父は、私の父より6歳年上ですが、昔から何事にもチャレンジしていく性分らしく、趣味は登山とゴルフです。

地元和歌山のゴルフ会員権を所持しており、数年前に40数年のサラリーマン生活を終え、今現在は奥様と、日本全国の山を登ったり、「ゴルフ会員権も活用しなくちゃなぁ。

」などと理由をつけながら、コースを巡っているようです。

体を動かす事が日課になっているため、基礎体力は同年代の人よりずっと若々しく、奥様も綺麗にされていて、私にとって理想の夫婦像です。

私自身結婚してまだ7年目ですが、この伯父夫婦のように銀婚式を迎え、子供達も巣立ち、時々孫の世話をしながら、同じ趣味を共有したり、美味しい食事を共にしながら人生を歩めたらと思っています。

伯父夫婦の今後の夢ですが、どうやら豪華客船で、世界を見てまわりたいそうです。

「次は、世界遺産だ!

」と意気込む様子に、私も良い刺激を受け、いつまでも家族が健康でいられるように努めたいと思いました。

父からのお土産が楽しみだったあの頃

ゴルフに関して、私は全くの素人です。

道具に触ったこともなく、やりたいと思った事もありません。

しかしながらゴルフのイメージは良く、その理由は、父が会社の付き合いで時々コースをまわり、必ず何かしらのお土産を買ってきてくれたからです。

ある時には、「ブービー賞だったよ。

」と貰ったゴルフボールセットを見せられ、お土産のぬいぐるみ(右手にクラブ、左手にボールを持っている馬の人形)を貰った記憶があります。

仕事柄、全国へ出張に行く機会も多かった父ですが、和歌山ではゴルフ会員権の購入を勧められたと、母に話していました。

しかしながら関東に住んでいる事、和歌山には伯父が住んでいるけれど、毎年会いに行っているわけでもなく、家族サービスの時間を削ってまではしない、という理由で断ったそうです。

私はゴルフ会員権の金額も知らなかったので高額だということを後々知り、驚きました。

そして会社とのお付き合いも大切ですが、家族の事を想って断ってくれた父の姿勢に、嬉しくなりました。

和歌山のゴルフ会員権購入のお誘い

弊社の社長は、幼い頃から父親の指導のもと、ゴルフのレッスンを続けていたそうです。

そのレベルはアマチュアゴルフ界ではトップクラスで、時々雑誌にも掲載されるほどです。

毎朝5時には起床し、ジョギングやサイクリングに励み、月に一度は地元のゴルフ場でコースをまわっています。

仕事の合間には体幹を鍛える筋力トレーニングや柔軟体操で、心身の健康に努めており、その姿に陰の努力を感じます。

それだけ実力もあるので、先日は和歌山のゴルフ会員権購入の電話がかかってきました。

全国にゴルフ仲間がいる社長なので、和歌山のゴルフ会員権を購入すれば、出かける理由になると、前向きに検討している様子です。

ゴルフはおもちゃのパターで遊んだくらいの経験しかない私にとっては未知の世界ですが、少年のように目を輝かせている社長をみると、ゴルフにかける情熱や積み重ねてきた努力、遊び心の大切さをひしひしと感じ、こんな風に年を重ねることは素敵だと感じます。

これといった趣味もない私なので、今から打ち込めるものを何か探してみようと思います。

スポーツ王国を目指す県

和歌山県の、ある2つの施設ではグラウンドゴルフや、ゲートゴルフが楽しめます。

なお、「ゲートゴルフ」は和歌山県美里町(今現在は紀美野町)が発祥地で、約33年前に考案、今では全国に広がりをみせているそうです。

名前から予想される通り、ゲートボールとゴルフを合わせたようなスポーツで、可動式のホール(名称は、ゴールハット)を利用するため移動が簡単で、好みに合わせてコースをつくり上げる事が可能です。

これだと天候に左右されることなく、例えば雨が降っても室内で楽しめるでしょう。

和歌山のゴルフ会員権を入手する方法

敷居の高い印象もないので、誰でも気軽に始められると思いますし、逆にこれがきっかけでゴルフに興味を持ち、ゴルフ会員権を購入するまでになる人もいるようですので、現在スポーツに縁遠い生活をしている人や、何か新しい事を始めてみようという人には、ぜひお勧めです。

ちなみに、そのゴルフ会員権を購入した人は、定年間近らしく、自身もスポーツ王国に貢献したいと意欲を見せているとの事です。